【まだ間に合う】F1シンガポール・グランプリ2026の観戦エリア&チケット
【F1日程】2026年10月9日(金)〜11(日)
開催まで1ヶ月を切ったフォーミュラ1世界選手権(F1)・シンガポールGP。
10月9日(金)〜11日(日)の3日間にかけて、フリー走行〜予選〜決勝と、息もつかぬ熱戦が繰り広がられます。

肝心のチケットについては、すでに完売しているエリア・座席もあるものの、間際でも購入できる入場券・席もあり。
あの爆音と光に包まれる熱狂の3日間を、間近に体験するチャンスを是非お見逃しなく。
2026年シンガポールGPの詳細
■ 日程:10月9日(金)〜11日(日)
世界各地で全24戦(中東情勢により変動あり)が予定されている2026年のF1世界選手権。
第17戦目にあたるシンガポール・グランプリは、2026年10月9日(金)から11日(日)の3日間にわたり開催されます。
| 開催 | 現地時間 | セッション |
|---|---|---|
| 10月9日(金) | 16:30-17:30 | フリー走行 |
| 20:30-21:14 | スプリント予選 | |
| 10月10日(土) | 17:00-17:30 | スプリント決勝 |
| 21:00-22:00 | メインレース予選 | |
| 10月11日(日) | 20:00-22:00 | メインレース決勝 |
さらに今年は、62周・305.337kmを走る通常のグランプリに加えて、100kmという短距離で順位を競う「スプリント(短距離)」もシンガポール初開催!
土曜日にスプリント決勝、日曜日に通常の決勝と、いつもよりも2倍楽しめる内容となっています。
■ コース:マリーナベイ市街地コース
シンガポール・グランプリの舞台となるのは、市内のド真ん中にあたるマリーナベイ。F1史上初の「ナイトレース」が開催したことで知られるコースです。

いつもは観光客や働く人たちが行き交うマリーナベイ地区の公道が、3日間だけサーキットに早変わり。

コース幅の狭い市街地レースならではの難易度の高いコーナーターンや、夜景に煌めく摩天楼を背景にしたスタート・フィニッシュが見所。
■ ライブ:大物アーティストが登場
毎年、大物アーティストが登場し、レースに負けず劣らず盛り上がるライブ。
3日間にわたり、4つのゾーンに分かれた会場内に点在する、大小さまざまなステージとエンターテインメント・エリアで熱いパフォーマンスが繰り広げられます。

2026年の目玉は、スーパースター「ジャネット・ジャクソン(Janet Jackson)」に、21世紀を代表するロックバンドの一つ「ザ・キラーズ(The Killers)」など。
また、水上につくられる新ステージ「バージ・ステージ(Barge)」には、ブルーノ・マーズとの「アップタウン・ファンク」で世界を席巻した「マーク・ロンソン(Mark Ronson)」が登場します。
全アーティスト一覧・出演日時については、こちらをチェック。
F1 Singapore Grand Prix
F1シンガポールGPのチケット
■ チケットの種類・選び方
いざチケットを購入しようとしたときに、戸惑うのが種類の多さ。
特に初めての人は何が違うのか意味不明だと思うので、ここで選ぶときのポイントを解説します。
| 有効期間 | 金〜日曜日の全日程を通して有効な「3日パス」から、指定日のみ参加できる「1日パス」「2日パス」に大別。 |
|---|---|
| 観戦スタイル | 「グランドスタンド」は席あり、「ウォークアバウト」は立ち見という意味。 |
| アクセス可能なゾーン | 4つのゾーンに区分けされた会場内で、全ゾーンにアクセスできるチケットと、指定ゾーンのみに入場できるチケットがあり。お目当てのライブがある場合は、ステージの場所(ゾーン)を要チェック。 |
上記を決めたら、あとは(席ありの場合のみ)観戦スタンドを選ぶだけ。各グランドスタンドの位置は、マップでチェック。

■ 3日パス:96,887円〜
フリー走行から予選・決勝までを余すことなく体感できる3日パス。

さすがに完売が多く、現時点で手に入るのは、ゾーン4を自由に移動しながら見学できるウォークアバウト(立ち見席)96,887円のみとなっています。
| アクセス | 種類 | 料金 |
|---|---|---|
| 全ゾーン | グランドスタンド・スカイライン | 完売 |
| グランドスタンド・ベイフロント | 完売 | |
| グランドスタンド・ピット・イグジット | 完売 | |
| ゾーン4 | ゾーン4ウォークアバウト(立ち見席) | ¥ 96,887 |
| グランドスタンド・パダン | 完売 |
■ 2日パス:48,748円〜
3日間のうち、金曜日と日曜日に入場できる2日パス。
| アクセス | 種類 | 料金 |
|---|---|---|
| 全ゾーン | プレミア・ウォークアバウト | 完売 |
| ゾーン4 | ゾーン4ウォークアバウト(立ち見席) | ¥ 48,748 |
■ 1日パス:30,223円〜
3日間のうち、指定された1日だけ入場できるチケットです。
F1にはあまり詳しくはないけど、せっかくだから雰囲気だけでも味わいたいという「お試し参戦」にもぴったり。

立ち見のウォークアバウトも、グランドスタンド席も3万円代〜。このパスの場合、どの日を選ぶかによっても料金が変わります(金曜日<土曜日<日曜日の順)。
| アクセス | 種類 | 料金 |
|---|---|---|
| 全ゾーン | プレミア・ウォークアバウト(立ち見席) | ¥ 35,227〜 |
| リパブリック・グランドスタンド | ¥ 39,973〜 | |
| グランドスタンド・シケイン@ターン2 | ¥ 115,533〜 | |
| ピット・グランドスタンド | 完売 | |
| ゾーン4 | スタンフォード・グランドスタンド | ¥ 30,223〜 |
| ゾーン4ウォークアバウト(立ち見席) | ¥ 36,868〜 | |
| パダン・グランドスタンド | ¥ 46,067〜 | |
■ F1認定チケットパートナー「KKday」
チケットは、F1シンガポールGPの認定チケット販売パートナーである「KKday」で販売中。

サイトは日本語でわかりやすく、日本円で利用できるから便利です。
シンガポールのホテル・ツアー情報
■ F1開催時期はホテルも高め
最後に、まだ宿泊先を決めていない人のために、シンガポールのホテル情報を載せておきます。
世界中からF1ファンが訪れるこの時期は、残念ながらホテル料金は高め。
レース会場となるマリーナベイ地区にある高級ホテルは、F1ドライバー・関係者なども御用達。特に、部屋からF1が観戦できるホテルなどは、「F1プラン」として限定販売するところもあります。
ナイトレースのため、夜遅くまで外出している可能性も高く、ホテルは寝れれば良いという方は、マリーナベイから少し離れたエリアやエコノミークラスのホテルにすることで、ホテル代を抑えることが可能です。
■ HISのホテル+航空券ツアー
なにかと値上がりしがちなF1期間。格安でシンガポールに行くなら、ホテルと航空券がセットになったHISのフリープランがおすすめ。
宿泊ホテルも、マリーナエリアの高級ホテルから、お得なエコノミークラスまで、予算に合わせたツアーが揃っています。
【東京発LCC+エコノミーホテル】
【東京発+マリーナベイ地区ホテル】
【東京発+マリーナベイサンズ(最終日)】
【東京発+リッツカールトン】
東京発だけでなく、大阪発などその他プランも充実。詳しくは以下のHISのシンガポールツアー特集をチェックしてください。
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