5〜6月だけのお楽しみ!幻の最高級品「アルフォンソ・マンゴー」の季節到来

オレンジ色が鮮やかなアルフォンソ・マンゴー南国シンガポールでは、身近なトロピカルフルーツ「マンゴー」。

スーパーに行けば年中を通してタイ産・フィリピン産のマンゴーが並び、レストラン・売店ではマンゴープリン、マンゴージュースなどが手軽に頼めます。

 


マンゴーの王様「アルフォンソ・マンゴー」


そんなマンゴーの中でも、5〜6月だけに出回る「幻のマンゴー」が、インド産の「アルフォンソ・マンゴー」

そんじょそこらのマンゴーではありません!
マンゴーの生産量が世界一を誇るインドで、モンスーン前の酷暑の時期だけに収穫される最高級マンゴーで、別名「マンゴーの王様」とも呼ばれています。

 


シンガポールではどこで買えるの?


シンガポールで、このアルフォンソ・マンゴーを手に入れるには、リトルインディアに行くのが確実。

ムスタファのフルーツ売場まずは激安の殿堂「ムスタファ・センター」をチェック。

新館2階の奥にあるフルーツ売り場では、たくさんの種類のマンゴーが並んでいます。もちろん今回のお目当てアルフォンソ・マンゴーも発見! 1個から買えるので、気軽にお試し購入できるのがいいですね。

箱買いしたいなら、テッカセンター周辺の八百屋さんを覗いてみましょう。

Buffalo Rd沿い(テッカセンターのすぐ横)には、小さな八百屋さんが軒を連ね、旬のマンゴーが山積みに。バラ売り、箱売り、どちらでも対応してくれます。

八百屋さんが並ぶBuffalo Rd

Serangoon Rdに面した果物屋さん(テッカセンターの前)は、アルフォンソ・マンゴーを買いにくる日本人が余程多いのか、何も言わずとも『アルフォンソ・マンゴーはこっちだよ』と慣れた様子。

テッカセンター前の八百屋さん
テッカセンター正面の果物屋さんは青い屋根が目印
値段
箱の色で値段が違う
バラ売りマンゴー
アルフォンソ・マンゴーは左

 


濃厚な味と香りにウットリ


箱売りマンゴー
イエローボックス12個入り$22

箱を開けるだけで広がるマンゴーの甘い香り。

逸る気持ちを抑えつつ熟成具合を確認します。マンゴーを軽く握ったときに、『柔らかくて少し凹むような感じ』が食べ頃のサインだそう。

鮮やかなオレンジ色をした果肉。一口食べれば、濃厚な味と香りが口の中で溶けていきます!

そのまま食べてもよし、ヨーグルトと合わせたり、スムージーにしてもよし。5〜6月の期間限定「アルフォンソ・マンゴー」を目一杯満喫してください。

マンゴーレシピ

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