シンガポールで世界一周⁈ 朝食グルメで海外旅行「ワイルドハニー」

週末ごとに、多くの家族連れやグループで、朝早くから賑わうカフェ・レストランがあります。

「ワイルドハニー(Wild Honey)」

『世界の朝食が一日中楽しめる』という今までにないコンセプトで大人気のブランチ・プレイスです。

 


オーチャードのおしゃれカフェで朝食を


シンガポール内に2店舗を展開するワイルドハニー。

スコッツロード沿いの「スコッツスクエア」と、オーチャードロードに面する「マンダリンギャラリー」と、どちらもオーチャードエリアにあります。

ワイルドハニー、スコッツスクエア店の入口
スコッツスクエア店(3F)
ワイルドハニー、マンダリンギャラリー店の入口
マンダリンギャラリー店(3F)

どちらもショッピングモールの一角にありながら、ゆったり広々とした空間に、おしゃれなインテリア

ワイルドハニー、マンダリンギャラリー店の店内
趣向を凝らしたインテリア(マンダリンギャラリー店)
ワイルドハニー、スコッツスクエア店のテラス席
開放感あふれる人気のテラス席(スコッツ店)

カジュアルで落ち着いた店内は居心地が良く、ついつい長居したくなるほど。

おしゃべりに花を咲かせている欧米人や女性客の姿が多いのも納得です。

 


世界の朝食グルメでめぐる海外旅行


■ 終日楽しめる朝食メニュー

20以上の国名・地名がズラリと並んだメニュー。

その場所にちなんだ朝食が出てくるということで、地名から『どんな料理が出てくるのかなぁ』と想像しながら悩むのも、注文前の楽しいひととき。

旅先の食事での、ワクワク・ドキドキ感と似ています。

ワイルドハニーのメニュー
肉料理、魚料理、スイーツ系と幅広いラインナップ

ワイルドハニーは、「All Day Breakfast(終日朝食)」のお店なので、朝食の時間に限らず、ブランチ〜ランチ、ディナーと、いつでも同じメニューが楽しめるのもGood。

■ 一番人気の「チュニジア風」

ワイルドハニーの一番人気は、こちらの「チュニジア風」

スパイシーなトマトソースに卵を落とし入れた中近東の家庭料理「シャクシュカ(Shakshuka)」に、ふわふわのブリオッシュがセット。

トマトソースは、見た目以上にあっさりで、ピリっとした辛さが食欲をそそります。

ワイルドハニーのチュニジア風(Tunisian)朝食
チュニジア風(Tunisian)

■ 「ノルウェー風」エッグベネディクト

「ノルウェー風」は、スモークサーモンを使ったエッグベネディクト。

サーモンのピンク、アスパラのグリーン、とろ〜りとかけられたオランデーズソースのイエローと、見た目にも美しい一皿。

ワイルドハニーのノルウェー風(Norweigian)朝食
ノルウェー風(Norweigian)

■ スコッツスクエア限定「サンタフェ風」

目玉焼きの上に、アボカド、ハラペーニョ、トマト、コーンなどが乗ったトルティーヤのオープンサンド「サンタフェ風」

こちらはスコッツスクエア店の限定メニュー。

ワイルドハニーのサンタフェ風(Santa Fe)朝食
サンタフェ風(Santa Fe)

■ ワッフルといえば「ベルギー風」

スイーツ系の朝食をお探しなら、ふわふわワッフルの「ベルギー風」

王道メープルシロップで味わうもよし、マンゴーとココナッツクリームというトロピカルなトッピングで楽しむもよし。

マンダリンギャラリー店限定メニュー。

ワイルドハニーのベルギー風(Belgian)朝食
ベルギー風(Belgian)

■ フォトジェニックなドリンクたち

ドリンクにもこだわりがあるワイルドハニー。

コーヒーはシンガポールで有名な「Common Man Coffee Roasters」の豆を、紅茶は「TWG」のものを使用。

ワイルドハニーのアイスラテやモカドルチェ

凍らせたコーヒーキューブを暖かいミルクで割る「アイスラテ」など、見た目も遊び心も満点。インスタ映えも抜群です。

 


楽しい朝食で一日のスタートを切ることができれば、最高の一日になること間違いなし!

まだ行ったこともない土地に思いを馳せながら、朝食で世界一周の旅に出かけましょう。

[Wild Honey(ワイルドハニー)]

Mandarin Gallery: 333A Orchard Rd, #03-02 Mandarin Gallery, Singapore 238897
Scotts Square: 
6 Scotts Rd, #03-01 Scotts Square, Singapore 228209
http://wildhoney.com.sg/

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