巨大フローズン・メルガリータで乾杯!韓国風メキシカン「ヴァトス」
金融街のド真ン中に位置し、18時過ぎになると仕事終わりのオフィスワーカーたちでいつも賑わっている「ヴァトス(Vatos)」。
韓国料理とメキシコ料理を融合させた「Ko-Mex」という今までにないコンセプトを掲げる、おしゃれなレストランです。
金融街のおしゃれダイニング・バー
■ 2015年、韓国からシンガポールに初上陸
「ヴァトス(Vatos)」は、もともと韓国で誕生した人気のダイニング・バー。
2015年、海外第1号店としてシンガポールに進出し、当初はサウスビーチ・タワーにお店をオープンしましたが、2024年に移転。
現在は、ラオパサの隣、クロスロードとロビンソンロード沿いが交差する角に建つオフィスビル「シティハウス」1階に、お店を構えています。
■ 広々としたスペース!おしゃれな店内
天井も高く、スペースも広々とした店内。
大きなバーカウンターを中心に、大・小のテーブル席がゆったりと配置されています。
まったり落ち着いて食事というよりは、仲間とワイワイ楽しく飲むのにぴったりの場所です。
韓国風メキシカン「Ko-Mex」
■ メキシコの味 ✕ 韓国フレーバー
メニューには、タコス、ケサディーヤ、ブリトーなど、メキシカンの花形料理がズラリ。
本格的なメキシコの味をベースに、キムチやプルコギ、カルビといった韓国風のフレーバーをアクセントに使った料理があるのが、「ヴァトス」ならではの魅力。
平日の11時半〜15時はランチメニューもあり。
■ 迫力満点!フローズン・マルガリータ
とりあえず、お店の名物らしい「Vatos’ Ritas」で乾杯。
片手では持てないほどのマグナム級のフローズン・マルガリータです。
この巨大なフローズン・マルガリータが登場するだけでも、場が一気に盛り上がること間違いなし!
■ 楽しい!メキシカン・パーティー
アボカドのディップ「ワカモレ」とチップスをおつまみに、料理を待つことしばし。

頼んだ2種類のうち、まずは「カルビ・ショートリブ」。
カルビ肉を、シャキシャキの野菜と一緒に、トルティーヤに包んでパクリ。
韓国風の甘辛いタレが、タコスにも合うこと! 美味しくないわけない!

スパイシーで味のしっかりした韓国料理と、チリのピリッとした辛さを生かしたメキシコ料理。
「Ko-Mex」、確かに相性は抜群です。

他には、マッシュルームとほうれん草をチーズと一緒にトルティーヤで挟んだ「ケサディーヤ」。中の溶ろけるチーズがいい仕事しています。
メキシコ料理をベースに、スパイシーな韓国風の味を組み合わせた「Ko-Mex」は、アジア圏ではウケそうな予感。
テキサス風メキシカン「Tex-Mex(テックスメックス)」が定着したように、「Ko-Mex」が広がっていくのか、目が離せません!
Vatos Kitchen & Bar
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