B級グルメ天国!シンガポール旅行で絶対食べたいローカルフード10選

ご当地フードは旅行中の楽しみの一つ。

高級レストランでの特別なディナーもいいけれど、フードコートやホーカーには、地元の人たちに長く愛されてきた「安くて美味い庶民の味」がいっぱい。

シンガポールで絶対食べたいローカルフード10選を一挙にご紹介(アイウエオ順)。独断と偏見で、おすすめ度を★〜★★★を表記しているので、ご参考まで。

シンガポールB級グルメの完全制覇を目指して、Let’s start。

これを食べずして、帰れま10!

 


カヤトースト | Kaya Toast ★★★


ヤクンのカヤトースト
ヤクンのカヤトースト

トーストしたパンに、カヤジャムとバターを挟んだシンガポール定番の朝食メニュー。

カヤジャムは、卵とココナッツ、砂糖のペーストに、東南アジアに自生しているパンダンという植物の葉「パンダンリーフ」で香りと色づけした緑色のジャム。

トーストを、醤油を垂らした半熟の卵につけて食べて、甘さじょっぱいハーモニーを楽しみましょう!

ヤクン・カヤトーストは、シンガポールにおけるカヤトーストの元祖的な存在。

 


キャロットケーキ(菜头粿) | Carrot Cake ★★☆


キャロットケーキ(大根餅)
白と黒、2種類のキャロットケーキ

大根のことをホワイト・キャロットという習慣からキャロットケーキと呼ばれるようになった大根餅の炒め物。人参は入っていないし、デザートのケーキでもありませんのでご注意を。

大根餅と卵がおりなすハーモニーは、お好み焼きのような味。

ピリッとチリが効いた「白」と、ダークソース(甘い濃口醤油)で味付けした「黒」の2種類あるので、是非食べ比べてみては?

 


クレイポットライス | Claypot Rice ★★☆


クレイポットライス
合利のクレイポット

香ばしい醤油の風味と、おコゲがたまらない土鍋ご飯。米を主食とする我々日本人で、土鍋で炊いたご飯の格別な美味しさに抗える人がいるでしょうか?

熱々の土鍋を覆うように、たっぷりとのった鶏肉やソーセージなどの具。全体をざっくりと混ぜて合わせてから召し上がれ。

土鍋という性質上、時間がかかる店舗が多いのですが、マリーナスクエアの4Fフードコートにある「合利」は、本格的な味をクイックに楽しめるので、おすすめ。

 


スノーアイス | Snow Ice ★★★


味香園のデザート
味香園のスノーアイス

キメ細やかな氷のふわっと溶ける新食感が大人気のかき氷。

マンゴーやライチなどの人気のフルーツ味から、抹茶や黒ゴマといった日本人に馴染みのある味、ドリアンや杏仁豆腐といったシンガポールならではのフレーバーまで、豊富なラインナップも魅力。

チャイナタウンに本店を構える味香園が有名。

 


チキンライス(海南鶏飯| Chicken Rice ★★★


文東記のチキンライス

言わずと知れたシンガポールの国民食。日本で一般的なトマトケチャップ味のチキンライスとは異なり、チキンのスープで炊き上げたライスに、茹でたチキンを添えたもの。

お店によって、スチームかローストなど鶏の調理法、また部位(もも肉か胸肉か)などを選べます。

自信を持っておすすめする美味しいチキンライスの人気店は、こちらでご紹介。

 


チャークイティオ(炒粿条| Char Kway Teow ★☆☆


Lao Fu Zi Fried Kway Teowのチャークイティオ
Lao Fu Zi Fried Kway Teowのチャークイティオ

きしめんのような平たい米粉(ビーフン)の麺を、もやしや卵、ソーセージなどの具と一緒に炒めた東南アジアの代表的な屋台料理

甘めのダークソイソースと、ピリッと辛いチリの絶妙なコンビネーション。シャキシャキのもやしもGoodなアクセント。

日本人にも馴染みやすい味です!

 


バクテー(肉骨茶| Bak Kut Teh ★☆☆


フードリパブリックVivo City店にある「バレスティア・バクテー」のバクテー
バクテーには欠かせない揚げパンとライス

豚肉のスペアリブを煮込んだスープ。「肉骨茶」という不気味な漢字名から敬遠する人が多いのですが、食べてみるとハマる人が続出。

通常、ライスもしくは揚げパン(油条)をお供にいただきます。揚げパンを浸して食べるもよし、スープをライスにかけてお茶漬け風にするもよし。豚骨の出汁に、胡椒・ニンニクが効いたコクのあるスープ。何杯でもいけちゃいます。

シンガポールで一番人気のソンファバクテー(松發肉骨茶)の他にも、街中にたくさんのバクテー 屋さんがあるので、ぜひお気に入りの一軒を探してみてください。

 


ホッケンミー(福建麺) | Hokkien Mee ★★☆


ホッケンミー
泰豊のホッケンミー

エビや魚介類の具と、塩味のスープが効いた海鮮ヌードル。米麺と卵麺の2種類の麺の異なる食感が楽しめるのが特徴。日本人の口にとても合うイチオシのメニュー。

有名店「泰豊(タイホン/Thye Hong)」はシンガポール内に数店舗を展開。マリーナベイサンズの「Rasapura Masters」やサマセット駅上の「Food Republic」など、観光客でも行きやすいフードコートに入っています。

 


ラクサ | Laksa ★★☆


328カトンラクサ
328 Katong Laksaのラクサ

マレー系と中華系の文化が融合したプラナカン料理を起源とする麺料理

ココナッツミルク、エビの出汁、スパイスが織りなす濃厚なスープの中に、米麺やエビ・貝・かまぼこなどの具材が入っています。

麺が短く刻まれているので、箸を使わず、レンゲですくって食べるのが現地流。

カトン地区にある「328 Katong Laksa」はガイドブック常連の有名店。

 


ワンタンミー(雲呑麺| Wantan Noodle ★☆☆


ワンタンミー

シンガポールで人気の汁なし(ドライ)麺。甘辛い特製タレと相性が抜群の細い卵麺。その上に添えられたチャーシューと野菜。コシのある麺はツルツルっと喉越しよく、一度食べるととまらなくなる中毒性あり!

ワンタンは麺とはスープに入っているのが一般的。

たいていのフードコートやホーカーで食べることができる定番中の定番メニュー。

 


一度ハマってしまうと、どんどん深みへとハマっていくシンガポールのローカルフード道

随時、追加・更新していきますので、お楽しみに!

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