ユニバーサルスタジオ・シンガポール攻略③:アトラクション必勝法

ユニバーサルスタジオ・シンガポール攻略③「アトラクション編」に突入。

各アトラクションの詳細とともに、目一杯楽しみ尽くす必勝法を伝授します!

前回までの①、②はこちらから↓

 


混雑は戦略的に回避せよ!


アトラクションに進む前に、頭の片隅に入れておいたほうがいいポイントをいくつか。

■ アトラクションごとの待ち時間の目安

普通の週末における、各アトラクションの待ち時間は、こんな感じ。

午前 午後 夕方
トランスフォーマー 20分 70分 20分
バトルスター (C) 15分 20分 10分
バトルスター (H) 20分 90分 45分
リベンジ・オブ・ザ・マミー 15分 40分 15分
トレジャーハンター 20分 50分 20分
ジュラシックパーク 20分 60分 45分
キャノピーフライヤー 30分 45分 35分
長靴をはいたネコ 20分 60分 40分

■ 勝負の時間帯に狙いを定める

やはり空いているのは、開園したての午前中、特に10時台。午後になると、だんたん行列が長くなり始め、人気アトラクションでは待ち時間が1時間を超えることも。

そして、通常19時にクローズするUSSでは、ちらほらと帰る人が出始めるのが、夕方の17時頃から。18時台には更に人が減って、行列も短くなる時間帯。この閉園の1時間前が、再びアトラクションに乗りまくるチャンスです。

ポイント

開園したての10時台と、閉園1時間前の18時台が勝負。人気のアトラクションは、この時間帯に攻めろ!

■ エクスプレスパス除外のアトラクション

上の表に入っている「トレジャーハンター」と「キャノピーフライヤー」という2つのアトラクション。

どちらかというと子供向けで、大人だと素通りすることも多いにもかかわらず、何故こんなに待ち時間が長いのでしょうか?

まず、この2つは、USS内でエクスプレスパスが使えない数少ないアトラクションで、エクスプレスパスを持っている人も一般入口の列に加わることになります。

さらに、両方とも4人乗りのアトラクションなので、1回につき捌ける人数が少ないということが、列の進み遅くしている要因かと思われます。

ポイント

子供向けアトラクションでも、エクスプレスパスが使用できない2つのアトラクションは列が長くなる傾向があるので要注意。

■ 「ロストワールド」11時オープン

気をつけてほしいのは、7つのエリアのうち、「ロストワールド」のみが11時からのオープンだということ。「ジュラシックパーク」や「キャノピーフライヤー」を朝イチで狙おうと、10時の開園と同時にダッシュしても、アトラクションに乗れないのでご注意を。

ポイント

朝イチに狙うのは、「ロストワールド」のアトラクション以外で。

どれを一番に狙うか、自分の頭の中でだいぶ絞れてきたところで、あとはアトラクションに突き進むのみ!

 


絶叫系アトラクション


テーマパークの花形といえば、ローラーコースター系。USSもしかり、絶叫ライドは人気高し。

待ち時間が多少あっても、ぜひ乗っておきたいマスト・アトラクションです!

■ トランスフォーマー

USSを代表するアトラクション『トランスフォーマー』

3Dの映像と音響効果、そしてライドの振動によって体感できるリアルな臨場感がウリの室内型シュミレーターライドです。

ユニバーサルスタジオ・シンガポール(USS)の人気アトラクション「トランスフォーマー・ザ・ライド」

アトラクションの内部も、徹底して作り込まれた「トランスフォーマー」の世界観。

並んでいる間も、見ているだけで、ワクワクしてきます。

ユニバーサルスタジオ・シンガポール(USS)のアトラクション「トランスフォーマー」内部

3Dメガネを装着して、アトラクションに乗り込みます。

息つく暇もないまま繰り広げられるバトルは圧巻の一言。USS人気No.1との呼び声が高いのも、頷けます。

題材となっている映画「トランスフォーマー」は見たことがなくても、十分楽しむことができました。

Transformers The Ride: Ultimate 3D Battle

エリアサイファイ・シティ

身長制限102cm以上。102〜122cmの子供は保護者同伴が必要。

■ バトルスター・ギャラクティカ

テレビのSFヒットシリーズをベースにしたアトラクション「バトルスター・ギャラクティカ」

絶叫好きにはたまらない王道ジェットコースター

ユニバーサルスタジオ・シンガポール(USS)のアトラクション「バトルスター・ギャラクティカ」

絡み合う2つのコースで、それぞれが同時発進し、空中で華麗に競演するという「デュアル・ローラーコースター」

のトラックを走る「ヒューマン」は、一般的な着席型で宙返りなし。

グレーのトラックを走る「サイロン」は、ぶら下がり型宙返りありと、ヒューマンより難易度高め。

正統派「ヒューマン」は、いっぱい一杯になりながらも最高でした!

ぶら下がり型タイプが怖くて、未だ「サイロン」には乗れず…。

Battlestar Galactica: HUMAN & CYLON

エリアサイファイ・シティ

身長制限125cm以上。

注意事項手荷物の持ち込み禁止。アトラクション横の無料ロッカーに預ける必要あり。

■ リベンジ・オブ・ザ・マミー

個人的にUSSで一番好きなアトラクションが、「リベンジ・オブ・ザ・マミー」

まず何がいいかというと、映画「ハムナプトラ」をもとに、精巧につくられた古代エジプトの舞台。本物の遺跡探検をしているような、ワクワク・ドキドキ感があります。

ユニバーサルスタジオ・シンガポール(USS)のアトラクション「リベンジ・オブ・ザ・マミー」

映画のストーリーアトラクションの内容が上手くリンクしているところも、楽しさ倍増。

暗闇の中、襲い来るミイラや炎をかわしながら、猛スピードで走る屋内型ローラコースター。

冒険心をMAXにして、挑んでください!

Revenge of the Mummy

エリア古代エジプト

身長制限122cm以上。

注意事項手荷物の持ち込み禁止。アトラクション横の無料ロッカーに預ける必要あり。


ウォーターライドやミニコースター系


絶叫系が無理な人におすすめしたいのが、ウォーターライドやミニローラーコースター系。小学生から女性でも楽しめる人気のアトラクションです。

■ ジュラシックパーク

円型ボートで激流をくだるウォーターライド系アトラクション。太古の恐竜が生息する「ジュラシック・パーク」を探検。

ユニバーサルスタジオ・シンガポール(USS)のアトラクション「ジュラシックパーク・ラピッド・アドベンチャー」

最後のクライマックスでは、ずぶ濡れ必至

本当に容赦なく濡れるので、事前対策をしっかりしましょう。

  • ポンチョ(レインコート)を持参。アトラクションの入口・列の途中でも$5で購入可能。
  • 手荷物の持ち込みは禁止ではありませんが、濡れたらダメなものがある場合はロッカーに預けたほうが無難。ただ、ここのロッカーは有料です。
  • ポンチョでも防ぎようのない足元は一番濡れるので、すぐ乾くサンダルなどがベター!
ユニバーサルスタジオ・シンガポール(USS)の「ジュラシックパーク」ポンチョ自動販売機
アトラクション内にもポンチョ自動販売機あり
ユニバーサルスタジオ・シンガポール(USS)のドライポッド
巨大な乾燥機「ドライポッド」

アトラクションの出口には、巨大な(人間用)乾燥機「ドライポッド」があるので、濡れてしまった人は試してみてはいかが? もちろん有料です。

Jurassic Park Rapids Adventure

エリアザ・ロストワールド

身長制限107cm以上。107〜122cmの子供は保護者同伴が必要。

■ 長ぐつをはいたネコの大冒険

世界初、ユニバーサルスタジオ・シンガポールにしかないアトラクション。

映画「長ぐつをはいたネコ」のプスとキティと一緒に、黄金の卵を探す大冒険。

ユニバーサルスタジオ・シンガポール(USS)の長ぐつをはいたネコ

大きな豆の木から伸びたツタを、ゴンドラ型の釣り下がりミニコースターで、駆け抜けます。

ユニバーサルスタジオ・シンガポール(USS)の長ぐつをはいたネコ

Puss In Boots’ Giant Journey

エリア遠い遠い国

身長制限100cm以上。100〜122cmの子供は保護者同伴が必要。

 


家族で楽しめるアトラクション


身長制限も厳しく、苦手な人もいるジェットコースター系のアトラクションは、せっかく友達や家族で来ても誰かが乗れないなんてことも…。

でもご安心を! ユニバーサルスタジオ・シンガポールには、大人も子供も一緒に楽しめるアトラクションが充実しています。

■ セサミストリート

世界初! ユニバーサルスタジオの中でもシンガポールにしかない大人気テレビ番組「セサミストリート」をテーマにした屋内ライド

ユニバーサルスタジオ・シンガポール(USS)のアトラクション「セサミストリート・スパゲッティ・スペースチェイス」

地球上の全てのスパゲッティを盗んだ悪者から、スパゲッティを取り戻すために、セサミストリートのキャラクターが大活躍。

ユニバーサルスタジオ・シンガポール(USS)のアトラクション「セサミストリート・スパゲッティ・スペースチェイス」

子供だけでなく、大人も楽しめるアトラクションです。

Sesame Street Spaghetti Space Chase

エリアニューヨーク

身長制限122cm以下の子供は保護者同伴が必要。

■ トレジャーハンター

「古代エジプト」エリアの遺跡を舞台に、4人乗りのジープに乗って、宝探しの冒険へ出かけるアトラクション。

基本的に、レールの敷いてある道から外れないようになっているので、小さな子供もハンドルを持って運転できます。

ユニバーサルスタジオ・シンガポール(USS)のアトラクション「トレジャー・ハンター」

前述したように、このアトラクションは待ち時間が長めになる傾向があり。

このアトラクションに絶対乗りたい場合は、朝イチの空いている時間に行くのがおすすめです。

Treasure Hunters

エリア古代エジプト

身長制限122cm以下の子供は保護者同伴が必要。

■ マダガスカル

小さなボートで、ゆっくりと川を進んでいくアトラクション。

河岸のジャングルでは、アニメーション映画「マダガスカル」に登場する愉快な動物たちが、仲間を守るために奮闘しています。

ユニバーサルスタジオ・シンガポール(USS)のアトラクション「マダガスカル」ボートにのって探検

最後の大団円では、ノリノリの映画のテーマ曲「I like to move it」を大合唱。ハッピーな気分で楽しめるアトラクションです。

Madagascar: A Crate Adventure

エリアマダガスカル

身長制限80cm以上。80〜122cmの子供は保護者同伴が必要。

 


ユニバーサルスタジオ・シンガポール攻略③「アトラクション編」、いかがでしたか?

ユニバーサルスタジオ・ジャパンと比べると、アトラクションの数では劣るUSSですが、一つ一つのアトラクションの完成度は負けてはいません。

ぜひ必勝法を参考に、全アトラクションの制覇を目指せ!

>> 攻略④「パレード、ショー、ミート&グリート」へ続く

 

ユニバーサル・スタジオ・シンガポールのお得な10%割引チケットについては攻略①を見てね。

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