ラベンダー工業地区のインダストリアル系カフェ「リファイナリー」
【閉店】
今回のカフェ巡りは、ラベンダーへ。
このあたりは、年季の入った古いショップハウスやビルに、昔から自動車部品や工具などを扱う小さなショップや町工場が集まる工業地区。
近年では、「チェセンホァ・ハードウェア」や「ティラミスヒーロー」といった人気カフェも増え始め、注目度も急上昇のエリアです。
隠れ家レストランバー「リファイナリー」
■ 駅から5分!工業地区のカフェ
MRTイーストウエスト線のラベンダー駅。
ヒトとモノでごった返すブギス駅からたった1駅で、ガラッと変わる街並み。
素っ気ない、けれど、どこか人情味を感じさせる下町のような雰囲気が漂います。
駅の出口Bから、ジャランベサール・スタジアム方向へ直進し、キング・ジョージ通りで右折。
白塗りの建物がみえてきます。
1階の角に、お店を構えるのがレストランバー「リファイナリー」。
キング・ジョージズ・アベニュー115番というアドレスを示す「115 KG」という文字が目印。
天井が高く、広々とした店内。
コンクリート床にモノクロの壁面といったクールで無機質な空間に、丸提灯のランプと木製の什器がナチュラルな暖かみを添えています。
夕方からは、ダイニングバーとしての利用が多いからか、壁面の一画には、ウィスキーやテキーラ、バーボンなど、お酒のボトルがズラリ。
シンガポールを含む東南アジアで抜群の人気を誇るサントリー「ロク・ジン」もあり。
キッチン横の壁には、見覚えのある(でも何か微妙に違う)キャラクターたちが、大集合。
モダンなジャパニーズ・フュージョン
■ 日本の食材・料理をモダンにアレンジ
ジャパニーズ・フュージョンをウリにする「リファイナリー」。
メニューを見ると、枝豆や明太子、唐揚げや牛丼といった、馴染みのあるワードのオンパレード。
スターターからオーダーした「カリフラワーのフリッター」。
揚げたてのカリフタワーに、たっぷりとまぶされた唐辛子パウダー。さらに添えられたワサビ・マヨのソースにディップすれば、種類の異なる辛さに悶絶する一品!
メインには、数ある丼ぶりメニューから「海鮮丼」をチョイス。
マグロやサーモンの刺身に、イクラ、枝豆などが、彩り良くトッピングされたチラシ丼。
「きのこパスタ」は、シイタケやシメジに、醤油とみりんベースで味付けされた和風パスタ。
サワードゥにアボガドがたっぷりの「サマーアボカド・トースト」。
ロブスターのプリプリ食感がたまらない「ロブスターロール」も、新鮮で美味。
■ デザートにおすすめの「シブヤ・トースト」
壁に並ぶお酒ボトルも気になるのですが、まだ明るい時間なのでドリンクはノンアルコールで我慢。
定番のコーヒー・紅茶といった定番以外に、「リファイナリー」の一押しが、こちらの「コーヒーボーラー」。
丸い球体状に凍らせたコーヒーに、徳利の温かいミルクを注ぐという趣向。
フレーバーは、プラリネとマカダミアの2種類あり。
そして、デザートで注文したいのが、「シブヤ・トースト」。
「シブヤ・トースト」と言われても、日本人にはピンとこないかも知れませんが、ハニートーストのこと。
約10cm四方のトーストは驚くほどサクサクで、トッピングされたアイスやメープルシロップとの相性もバッチリ。
これは、おすすめ!
メニューのラインナップは、随時アップデートされるので、要チェック。
最後のレシートで、ピカチュウもどき?をゲットだぜ!
The Refinery
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