シンガポールのベトナム街カトンで人気の「サンドウィッチ・サイゴン」

バインミー・ハンティング、第2弾。

カトン(Katong)にやってまいりました!

この周辺には、ベトナム料理店が集まり、シンガポールの「リトル・ベトナム」と呼ばれるエリア。ベトナム料理のレベルは、かなり高いと予想されます。

 


バインミーが評判のベトナム料理店


サンドウィッチサイゴンがあるEast Coast Rd美味しそうなベトナム・レストランをいくつも横目に通り過ぎ、目指すのは「サンドウィッチ・サイゴン(Sandwich Saigon)」

カトン地区の中でも一際賑やかなイーストコーストロード(East Coast Rd)添いに位置するお店です。

サンドウィッチサイゴンの外観
遠くからでも目を引くエメラルドブルーの外観。

緑の壁が印象的な店内は、明るくカジュアルなファストフード店のような雰囲気

12畳あるかないかの客席スペースは、それほど広くはないものの、片側の壁一面が鏡になっているおかげで、窮屈さはあまり感じません。

サンドウィッチサイゴンの店内

注文は、客席スペースの奥にあるカウンターで。このときに支払いも済ませます。

呼び出し機がなったら、自分で受け取りに行くセルフサービス形式

サンドウィッチサイゴンのロゴ

 


具材の黄金配分で正統派バインミー


バインミーの種類は10以上。イタリアンソーセージやら、イワシなど、珍しい具の組み合わせに興味を引かれながらも、オーダーしたのは「サイゴン・スペシャル」

迷ったときは店の名を冠しているメニューを選べば間違いないだろうという安易な戦法で攻めてみました。
サンドウィッチサイゴンのバインミー

「サイゴン・スペシャル」の中身はというと、なます、豚バラベーコン、パクチーといった、バインミーとしては定番の具材。特にスペシャルなものは入っていませんでしたが、だからこそ王道の味で勝負するという気概なのでしょうか。

ひと噛みするごとに楽しめる、シャキシャキした「なます」の甘酸っぱさ、層状に重なった「ハム」のボリューム感、そして鼻に抜ける「パクチー」の香り。一体となって絶妙なハーモニーを奏でます。

ただバゲットCo Hai Banh Mi」に軍配。ちゃんとパリっとしたクリスピー感はあるものの、感動するほどではなかったかなぁ。

サンドウィッチサイゴンのサイゴン・スペシャル
サイゴン・スペシャル


その他ベトナム料理の定番メニューも


■ 生春巻き・揚げ春巻き

サイドディッシュには「春巻き」を。

生春巻きの具は、エビ、ポーク、豆腐など、数種類から選べます。1個から頼めるのがいいですね。

サンドウィッチサイゴンの春巻き
生春巻き(左)、揚げ春巻き(右)

■ フォー

ちょうどいいコシのモチモチ麺に、あっさり透明なスープ。

一緒についてきた、香草とモヤシはもうちょっと量があったほうが嬉しいですが、味は合格ライン(←上から目線でスミマセン)! 美味しかったです。

サンドウィッチサイゴンのフォー
チキンフォー

MRTの路線から少し離れているため、アクセスはバスかタクシーが無難。

リトル・ベトナムで味わうベトナム料理。プラナカン建築の街並みが美しいカトン地区での散策と一緒に楽しんでください!

[Sandwich Saigon]

93 East Coast Rd, Singapore 428792
http://www.sandwichsaigon.com/

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