どこも絵になるシンガポール!インスタ映えする「景色・スポット編」

インスタ至上主義の皆さま(←ディスっていません)、お待たせしました!

『インスタ映えするシンガポール』、第1弾の食べ物編に続き、第2弾「景色・スポット編」のご紹介。

 


シンガポール定番スポットからスタート


シンガポール旅行の幕開けは、『シンガポールに来た!』ことを実感させてくれる定番スポットのスナップから!

■ マーライオンとマリーナベイサンズ

シンガポールに来たら、何はともあれ「マーライオン・パーク」へGo!

シンガポールのシンボル「マーライオン」。そして、マリーナの対岸には、もう一つの有名ランドマーク「マリーナ・ベイ・サンズ」が見える絶好の写真スポットです。

観光名所マーライオンパーク
マーライオン公園(Merlion Park)からマリーナを一望

■ 近未来型植物園ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

MRTベイフロント駅から徒歩5分、マリーナベイサンズの奥に広がる植物園。

中心部には巨大な「スーパーツリー」が林立する姿は圧巻。

ガーデン・バイ・ザ・ベイ
ツリー上の空中散歩が楽しめるOCBCスカイウェイ($8)

夜になると始まる光と音楽のショー「ガーデン・ラプソディ」は必見。まさに近未来のSF世界です。

音楽と光のショー「ガーデン・ラプソディ」
夜のガーデンズ・バイ・ザ・ベイは幻想的

■ アラブストリート

青空にヤシの木、そして黄金に輝くモスク。うーん、アラビアン。

アラブストリートのサルタンモスク
シンガポール最古のイスラム寺院サルタンモスク

商業中心地区の近代的な高層ビル群だけではない、シンガポールの異国情緒溢れる風景を切り取って!

■ カトンのプラナカン建築

こちらは女子に人気のカトン地区

カトンのプラナカン建築
クーンセン・ロード(Koon Seng Rd)沿いのプラナカン建築

小さな住宅街の一画にならぶプラナカン伝統のショップハウス群は、まさにフォトジェニック。カラフルな色と美しいタイル模様にウットリ。

 


街中にアートがいっぱい


芸術文化の振興に国を挙げて取り組んでいるシンガポール。街中の至る所で、素敵なアート作品に出会えます。

■ 宙に浮く巨大なベビー

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイに突如出現した宙に浮く巨大な胎児の像。これはイギリスの現代美術家マーク・クイン(Marc Quinn)氏のアート作品「惑星(Planet)」

マーク・クインのアート作品「惑星(Planet)」
Garden by the Bayの無料エリアに展示

■ 草間彌生の「かぼちゃ」

草間彌生氏はシンガポールで最も人気・知名度が高い日本人アーティスト。

マリーナ地区のオフィスビルにあるのが、草間さんの代名詞でもある巨大な黄色いカボチャ。1階のパブリックスペースに飾られているので、誰でも無料で見学できます。

ミレニアタワーにある草間作品
プロムナード駅前にあるミレニアタワー(Millenia Tower)

■ LOVE Sculpture

アメリカのポップアート作家「ロバート・インディアナ(Robert Indiana)」の代表作。新宿や世界各国にあるLoveアートの多くが赤色であるのに対し、シンガポールにあるのはレアな青バージョン

ロバート・インディアナのLoveアート
サマセット駅近のオフィスビルWinsland Houseの中庭

 


おしゃれな自撮りスポット


SNSのプロフィール写真。『おしゃれにかわいく撮りたい!』というのが乙女ゴコロ(男子もね)。

シンガポールで人気の自撮りスポットで、新しいプロフィール写真はいかが?

■ アートサイエンスミュージアム

常設展示『Future World』では、日本のチームラボによるデジタル・インスタレーションが人気。

クリスタルの宇宙に浮かぶシルエットショットが素敵。

アートサイエンスミュージアム
© teamLabo

■ クールな青い鉄扉と赤い自転車

Wheeler's Yardのブルーの鉄扉

自転車屋さんとカフェという組み合わせがユニークなWheeler’s Yard

改装前の面影を残す倉庫の大扉と、赤い自転車が印象的。個性的でクールな写真をとるなら、ここで決まり!

■ カラフル壁でキュートな一枚を!

多くの壁画アートで知られるアラブストリート界隈。何気ないお店の壁も、カラフルな色で彩られています。

ポップな壁の前で、ポーズを決めて『ハイ・チーズ!』。

アラブストリートのカラフルな壁

 


建築好き必見! シンガポールで建物探訪


歴史ある建造物から最新建築まで、古今東西が混在するシンガポールで建物探訪!

■ 窓が虹色

旧ヒル ストリート警察署
ヒルストリート沿いのOld Hill St Police Station

重厚な石造りに、虹色の窓という異色の組み合わせが目を引く建物。「Old Hill Street Police Station」という名が示す通り、もともとは警察本部だった場所。今はシンガポールの情報通信省が使用しています。

お役所は地味で堅いだけが取り柄なんて、シンガポールでは通用しない!?

■ 中央消防局

中央消防署
Central Fire Stationもヒルストリート沿い

上の元警察署から数100m離れた場所にあるのが、「Central Fire Station」。今も現役の消防署です。

交互に並ぶ赤と白のレンガが特徴的な建物は、20世紀初頭のイギリスのエドワード朝時代に流行した「Blood and Bandage」スタイル。

■ 図書館

図書館library@orchard
library@orchardの最寄り駅はサマセット

最近、インスタでよく見る世界各国の図書館。

シンガポールだって、負けてはいません。「library@orchard」はオーチャードのショッピングエリアに開設された図書館。フォトジェニックな流線型の書架には、ライフスタイル・デザイン・アート関連を中心に、約10万の蔵書が並びます。

 


何気ない普通の場所が絵になるシンガポール。

通りを一つ曲がるたびに、また違った顔を見せてくれる街で、あなただけのお気に入りスポットを見つけください。

第1弾インスタ映えするシンガポールの「食べ物編も、一緒にチェックしてみてね!

 

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