伝説は死なず!2022年に閉店したシンガポールの愛すべきお店たち

2021年も残すところ、あと1日。

今年も、コロナの猛威は収まることなく、右往左往した1年となってしまいました。

デルタ株の勃発により、コロナ対策の優等生だったシンガポールで、感染者が急増。

Phase2 Heightened Alertが発令され、外食禁止や人数規制などの制限が課されました。

店内飲食が解禁された現在でも、客席の間隔確保やグループ客の人数制限など、ソーシャルディスタンスに基づく一定の規制は継続中。

移り変わりの激しいといわれるシンガポールの飲食業界。

去年に引き続き、閉店という悲しいニュースが相次いだ2021年。今年閉店してしまったお店をまとめてみました。

 


悲報!2022年の閉店ニュース


フォーティハンズ(Forty Hands)

まさか、まさかの悲しいニュース。

あの「フォーティハンズ」が閉店するなんて!

「フォーティハンズ(Forty Hands)」チョンバル店の外観

チョンバルに誕生して約12年。

元祖オージーカフェとして、シンガポールのカフェシーンを牽引しつづけたパイオニア。

2022年9月11日、惜しまれつつ閉店しました。

クリントンストリート・ベーキング・カンパニー

ニューヨーク発祥の「クリントンストリート・ベーキング・カンパニー」

「キング・オブ・ブレンチ」との異名を持ち、名物のブルベリー・パンケーキやエッグベネディクトといった、アメリカン・ブレックファストの王道店。

クリントンストリート・ベイキングカンパニー(Clinton St. Baking Co)の外観

2022年8月30日、約7年にわたるシンガポールでの営業を終了。

 

 


2021年以前に閉店したお店


今まで記事にした中で閉店してしまったお店を、下記にまとめました。

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