コロナ禍で無念!2021年に閉店したシンガポールの愛すべきお店たち

2021年も残すところ、あと1日。

今年も、コロナの猛威は収まることなく、右往左往した1年となってしまいました。

デルタ株の勃発により、コロナ対策の優等生だったシンガポールで、感染者が急増。

Phase2 Heightened Alertが発令され、外食禁止や人数規制などの制限が課されました。

店内飲食が解禁された現在でも、客席の間隔確保やグループ客の人数制限など、ソーシャルディスタンスに基づく一定の規制は継続中。

移り変わりの激しいといわれるシンガポールの飲食業界。

去年に引き続き、閉店という悲しいニュースが相次いだ2021年。今年閉店してしまったお店をまとめてみました。

 


2021年も続く閉店ラッシュ


■ Chinatown Food Street

スミスストリートの約100メートルにわたって屋台が軒を連ねていた「チャイナタウン・フードストリート」

屋台街「チャイナタウン・フードストリート」

2001年にオープン後、20年あまり続いた屋台街も、コロナ禍の観光客激減には太刀打ちできず。

20211022日に営業を終了しました。

 

エクスプレス by チャターボックス(Express by Chatterbox)

あの有名な「チャターボックス」のチキンライスを、よりリーズナブルに味わえるお店として誕生した「エクスプレス by チャターボックス」

在宅勤務が続くコロナ禍で、オフィス街のド真ん中の立地であることがアダになったか、2021年5月17日に閉店。

チャターボックスエクスプレスの店内

マンダリン・オーチャードのチャターボックスは、変わらず営業中です。

 ホワイト・ラビット(White Rabbit)

デンプシーの緑に囲まれた教会レストラン「ホワイト・ラビット」

女子会、アニバーサリーなどで人気を集めたスポットも、2021年4月30日に、12年間の営業に幕を下ろしました。

「ホワイト・ラビット」のインテリア

運営会社のThe Lo & Beholdグループによると、この場所はリノベーションを経て、新たなるコンセプトのお店に生まれ変わると発表されています。

エル・キューバノス(El Cubanos)

店舗のリース契約満了により、2021年4月17日に閉店した「エル・キューバノス」

El Cubanosクリーミーマッシュルーム・サンドウィッチ

シンガポールで数少ない、キューバ流プレス・サンドイッチを食べられるカフェ・レストランでした。

エッグスンシングス(Eggs ’n Things)

ハワイアン・パンケーキの有名店「エッグスンシングス」

プラザ・シンガプーラとジュエルに2店舗を展開していましたが、2020年11月にプラザ・シンガプーラ店を閉店、つづく2021年の3月7日にジュエル店も閉店。

Eggs'n Thingsの店内

シンガポールに進出してから約4年で撤退という結果に。

 


2020年以前に閉店したお店


今まで記事にした中で閉店してしまったお店を、下記にまとめました。

にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ